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説明書き:「菜切り包丁」と「薄刃包丁」

菜切り包丁と薄刃包丁

説明書き

前回の投稿「薄刃包丁の研ぎ」の時、菜切り包丁の方が使いやすいのに、薄刃包丁を使っているのではないのか?薄刃包丁の使い方を間違えているのではないか?と思い当たりました。そのため説明書きを作ってみました。

薄刃包丁は刃の角度は低いものの平の部分となると菜切り包丁よりずいぶん分厚いのです。

以下説明文・・・・・・・

菜切り包丁:両刃であり、家庭での使用に向いたものである。身が薄いので軽く、大根やカボチャの輪切りにも向く。研ぎ直しなどの手入がしやすい。

薄刃包丁:片刃で、野菜を多く使う京都の料理人の道具の神髄になっており、研ぎなどの手入れが難しい。桂向きなど、ごく薄く刻んだり、へいだり、皮を薄くむいたりといった細かな作業がしやすい。

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