
鰹節削り鉋の調整
”かつお食堂”店長で”鰹節伝道師”を名乗るお方による『鰹節を手削りする美味しい暮らし』です。
時々、頭を抱えながら高級鰹節削り鉋を持ち込んで来るお客さんが居るのですが、こういう”伝道師”がいらっしゃったのですね。
心強いのが、鉋の刃の調整の仕方が作法通りである事。金鎚を使って、刃を出すときは刃を、ひっこめるときは台頭を叩いています。
ウチのお客さんの中には、木槌をつかって刃を出す時は台尻を叩くと思っている人がいますが、それでははかどりません。
ちょっとの写真と文章しか載っていませんが、”鰹節伝道師”のおっしゃることならウチのお客さんも聞いてくれると思います。