
菜切り包丁
柄が腐れていたので交換、それから研ぎ。
ナカゴが薄い包丁の場合、柄にあらかじめ開けられている仕込み穴が十分にナカゴで埋まりません。するとそこに水が入り込んですぐに柄が腐れてしまいます。
それを防ぐために、ナカゴと柄の間に出来た隙間は木片や樹脂で埋めます。よく「ロウソクの蝋で埋める」と言いますが、それは手近にあるからで、出来ればもっと確実な材料を使った方が良いです。
今は、スマホを明かりに使う時代、停電に備えてロウソクなんか常備しているご家庭は少ないでしょう。マニュキアとかネイルアートのレジンを使った方が良いのかもしれません。
研ぎ料金は、1,400円。柄挿げは、2,000円。